働き易い職場って?

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コラム|「私たちの取組み」より
このページでは、やさしい手諏訪が考える「働き易い職場」についてお伝えします。介護・看護の仕事に興味がある方、転職を考えている方に読んでいただけたら嬉しいです。

「働き易い」って、なんだろう?

「働き易い職場」と聞いて、何を思い浮かべますか?
お休みがしっかり取れること。人間関係が穏やかなこと。自分の意見が言えること。将来のキャリアが描けること——。きっと、人によって答えは違います。
私たちやさしい手諏訪は、「その人がその人らしく働ける職場」 をつくることを目指しています。
それは単に制度を整えるだけではなく、一人ひとりが 安心して、成長できて、自分らしくいられる 場所であること。そう考えています。

大切にしている3つのこと

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安心できること
心理的安全性のある職場をつくる。これは私たちの経営戦略そのものです。「わからない」と言える。「助けて」と頼れる。失敗しても責められるのではなく、一緒に振り返れる。そんな空気を大切にしています。
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成長できること
入社時研修から始まり、毎月の全体研修、外部研修、キャリアラダー制度まで。資格取得や研修にかかる費用は 全額会社負担 です。「学びたい」という気持ちを、お金の心配なく実現できます。
自分らしくいられること
定期的な1on1ミーティングで、仕事の悩みもキャリアの希望も話せます。一人ひとりの得意なこと、やりたいことを活かせるように。「その人らしさ」を大切にする組織でありたいと思っています。

数字で見る、やさしい手諏訪の働き方

項目内容ひとこと
年間休日110日(週休2日制)メリハリのある働き方を
有給取得率80%以上「休んでいいよ」が当たり前の文化
研修費用全額会社負担資格取得もキャリアアップも応援
住宅手当月10,000円(新卒3年間は 30,000円一人暮らしのスタートを支えます
確定拠出年金選択制DC制度 を導入将来のお金のことも、一緒に考えます
フィットネス補助ジム利用費を補助心と身体の健康を大切に

介護の仕事 × テクノロジー

「介護の仕事って、紙が多くて大変そう…」
そんなイメージ、ありませんか?
やさしい手諏訪では、Notion(情報共有・ナレッジ管理)や AI を積極的に導入しています。記録や情報共有にかかる時間を減らし、利用者さんと向き合う時間を増やす。それが私たちのテクノロジー活用の考え方です。
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ICTで変わる日常
  • スマホ・タブレットの貸与
  • 記録のデジタル化・テンプレート化
  • 社内Wikiでいつでもマニュアル検索
  • AIを活用した業務サポート
時間が生まれる
テクノロジーは「人を減らす」ためではなく、「人の時間を取り戻す」 ためにあります。書類に追われる時間が減れば、利用者さんとの会話や、自分の学びに使える時間が生まれます。

私たちが目指す組織のかたち

やさしい手諏訪は、自律分散型の組織 を目指しています。
上から指示されて動くのではなく、一人ひとりが自分で考え、チームで助け合いながら動く。そのために、情報はオープンに共有し、判断の基準となる理念や方針を全員で共有しています。
コミュニケーションにおいては、NVC(非暴力コミュニケーション) の考え方を取り入れています。相手の気持ちやニーズを理解しようとする姿勢は、利用者さんへのケアだけでなく、スタッフ同士の関係性にも良い影響を与えています。

こんな人と一緒に働きたい

完璧な人を求めているわけではありません。
  • 「誰かの役に立ちたい」と思える人
  • 「学びたい」「成長したい」という気持ちがある人
  • 仲間と協力して、チームで支え合える人
  • 新しいやり方にも前向きに取り組める人
資格がなくても大丈夫です。入社後の研修制度と、先輩のサポートがあります。
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私たちの経営理念
  • お客様が安心して、笑顔で穏やかに暮らせる環境の提供と支援を行う
  • お客様と従業員の幸せを追求する
「働く人が幸せになれば、ご利用される方も幸せを感じることができる」——これが私たちの信じていることです。

さいごに

介護や看護の仕事は、確かに楽ではありません。
でも、「ありがとう」の言葉が直接届く仕事人の人生に寄り添える仕事 は、そう多くありません。
諏訪の湖と山に囲まれたこの地域で、利用者さんの「自宅で暮らしたい」という想いを支える。そして、私たち自身も成長し、幸せになる。
やさしい手諏訪は、そんな職場でありたいと思っています。
少しでも興味を持っていただけたら、まずは見学からでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

株式会社やさしい手諏訪 代表取締役 花岡 邦浩